琉球弧世界遺産学会

かんむりわし やんばるの森 ヤンバルクイナ

琉球弧世界遺産学会

(通称:琉球弧世界遺産フォーラム)

世界遺産条約の趣旨に賛同し、琉球弧における世界遺産及び地域の文化・自然資産の保全と活用を図り、これらを将来世代に継承するため、多様な主体の参画による総合的な普及啓発を図る担い手として活動しています。

活動内容の紹介

講演・研究集会・フィールドツアー等の開催

専門家を交えたイベントの開催により、若者をはじめ多様な市民や地域住民が世界遺産に親しみ理解を深め、保全や活用の実践につなげる機会を提供しています。

識名園での講座の風景 中城城跡での活動

関係団体との交流・社会教育施設への講師派遣

世界遺産の保全と活用に取り組む各地の団体や各種教育機関、地域団体、公民館等の催しへの講師派遣や、関係自治体が設置する検討委員会へのメンバー参加などにより、連携した普及啓発活動にも取り組んでいます。

辺土名高校での公演

調査・研究および資料収集普及啓発教材作成

世界遺産をめぐる内外の動向の把握や、保全と活用に関する調査研究について情報を収集し、また他団体との連携による教材動画の作成にて随時会員や市民との共有に備えています。

集落の風景

寄付金を原資とする普及啓発活動

本団体の活動に賛同し寄せられた、株式会社ジェーシービー及び株式会社おきぎんジェーシービーによる「沖縄美ら島JCBカード寄附金」を原資に、市民、地域、学校等による世界遺産の保全活用を直接または間接的に参与し、実効性を高める支援に取り組んでいます。

辺土名高校での公開講座 寄付金大型プログラム

琉球弧世界遺産検定

奄美・沖縄の世界遺産について市民や若者層の関心を喚起し、保全と活用に関する様々な取り組みへの参画の促進に繋げるのを目的に、事前講習と検定をセットにした「奄美・琉球世界遺産検定」を過去2回(2014、2015年)実施しました(現在は休止中です)。
※2015年の検定問題を本サイトでご覧いただけます。

検定の案内 検定の内容

成果報告、ニュースレター、その他出版物の刊行

世界遺産の普及啓発を目的に開催するイベントの内容はじめ、奄美・琉球のほか国内外の世界遺産をめぐるさまざまな話題などを定期的に紙媒体や電子媒体で発信し、共有化をめざしています。
※ニュースレターはダウンロードしお読みいただけます。

ニュースレターの画像 刊行物の表紙

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